元記事 https://tanakanews.com/260301iran.htm
引用記事 http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/448.html
【動画説明欄案】
2026年2月28日、米国とイスラエルはイランを空爆し、最高指導者ハメネイ師とその側近、軍トップを殺害した。これは単なる武力行使ではない。トランプ政権と、その背後で米諜報界を完全に掌握した**リクード系(イスラエル勢力)が、イランを親米・親イスラエルの傀儡へと変質させる「ベネズエラ方式のソフト転覆」**の仕上げに動いたということだ。
今回の攻撃がこのタイミングで行われた背景には、イランが核開発疑惑をめぐる交渉で大幅に譲歩し、米イランの「核合意」が成立しそうになっていたことが挙げられる。核合意が成れば転覆は難しくなる。それを阻止し、イランを完全に無力化するためにイスラエルがトランプを動かし、ハメネイ殺害を挙行したのが事の本質だ。
すでにシリアやレバノンからイランの影響力は一掃され、軍事力を削がれたイランは今や、かつての日本の**「8月15日前夜」**のような状況にある。残された上層部は、国家の枠組みを維持することを条件に、米イスラエルに従う新体制を受け入れるだろう。
ロシアはウクライナでの利権と引き換えに親イスラエルに転じ、中国もリクード系の圧力によって沈黙を強いられている。英国系(リベラル派)が期待するような「イランの猛反撃による大戦争」などは、もはや現実味のない妄想に過ぎない。
英国系が築いた旧来の国際秩序は崩壊し、イスラエルが名実ともに中東の絶対的な覇権を確定させる多極化の最終局面。 世界のパワーバランスが劇的に塗り替えられるその裏側を解説する。相変わらず過激だが、これが直視すべき現実だ。
