世界の“軍による誤射”事故とJAL123便――123便には“誤射の痕跡”がない?【元CA凛子が解説】

世界では実際に多くの “軍による民間航空機の誤射事故” が起こっています。それらの特徴や共通点を整理したうえで、JAL123便御巣鷹山墜落事件(1985年)には同じ特徴が見られないのか を、元CA凛子が客室乗務員の視点から解説します。
誤射という言葉は日本ではしばしば陰謀論的に扱われがちですが世界には、後から政府や司法が “誤射だった” と認定した事故がいくつも存在します。

本動画では以下を取り上げます:

・大韓航空007便(1983年/ソ連による撃墜)
・イラン航空655便(1988年/米海軍ヴィンセンス)
・イタリア・ウスティカ事件(1980年/後に“ミサイル撃墜説”が司法認定)
・エールフランス1611便(1968年/ミサイル誤射疑惑が国家的に再燃)

これらの事件では、ミサイル破片による穴、爆圧による外板めくれ、レーダー記録、軍の通信ログ など、誤射特有の物証が必ず残っています。
一方でJAL123便では、世界の誤射事故に必ず見られるミサイル特有の痕跡は確認されていないとされています…。
私凛子は元客室乗務員として、最後の44分間を闘い続けた乗務員・乗客の方々に深い敬意を捧げつつ、今も語り継ぐべき課題を静かにお届けします。

※当方からの許可を得ていない無断転載は禁止しています。
※Unauthorized reproduction is prohibited.

#jal123 #日本航空123便御巣鷹山墜落事件 #未解決事件

Spread the love