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★後編は明日4月11日11時公開予定
〈番組概要〉
今回の「+RONTEN」は、東京大学 大学院総合文化研究科 准教授の鶴見太郎さんをお招きして「シオニズムとネタニヤフ首相の国家観」をテーマにお話を伺います。
イスラエル軍によるガザ地区への空爆や地上侵攻を通して、「シオニズム」が改めて注目されています。
パレスチナにユダヤ人の民族的拠点をつくるという思想・運動である「シオニズム」。前編ではシオニズム誕生の歴史的背景や「ナショナリズム」との違いなどについて、ロシア・ユダヤ史などを専門とする鶴見太郎さんに解説していただきます。
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〈目次〉
00:00 オープニング
01:57 シオニズムとは
06:50 ナショナリズムとシオニズムの違い
08:37 シオニズムが果たした役割
09:23 ロシア帝国デシオニズムが生まれた背景
13:12 シオニズムがパレスチナにこだわる理由
16:53 世界のユダヤ人が対象になっているシオニズム
18:44 シオニズムのイスラエル化とは
20:53 現在のイスラエル支援がアメリカに傾いた理由
23:55 世界のユダヤ人はいまのイスラエルをどう見ている?
〈ゲスト〉
・鶴見太郎|東京大学大学院 総合文化研究科 准教授
1982年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員、エルサレム・ヘブライ大学客員研究員、ニューヨーク大学客員研究員などを経て現職。専門はロシア東欧・ユダヤ史、シオニズム、イスラエル・パレスチナ紛争。『ロシア・シオニズムの想像力』(東京大学南原繁記念出版賞、日本社会学会奨励賞)など著書多数。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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