元検察幹部 三井環さんが獣道を選択した検察の闇を解説「このままでは裏金がバレるので三井環を口封じ逮捕するしかない」抜け出せない獣道 口封じ逮捕の代償は権力に操られる奴隷検察になった!

スポンサードリンク

元検察幹部 三井環さんが獣道を選択した検察の闇を解説「このままでは裏金がバレるので三井環を口封じ逮捕するしかない」抜け出せない獣道 口封じ逮捕の代償は権力に操られる奴隷検察になった!
8年前の動画 デッチアゲ口封じ逮捕作戦の全貌

数々の不自然で作為的きわまりない国策捜査の原点、それは法務検察が裏金問題で黒と白の関係を逆転させる隠蔽工作、別件逮捕作戦の実行で自民党政権に借りを作るという巨大な借金、弱みを背負ったことから始まりました。
カラクリが見えれば、自民党以外がうまくいかないのは当たり前のことです。不正選挙であろうが国策捜査など何でも出来ます。
その原点がこの事件です。今や検察は弱みを握られた奴隷、権力に操られたされた飼い犬です。

検察が「けもの道」に迷いこんでいる
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1022?page=5
http://shimin-rentai.com/malmaga/2012_11_10_71go_kensatu_kemonomiti.pdf
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-456.html
http://magazine.livedoor.com/magazine/23/archive?magazine_top_backnumber
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/800.html
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E4%BA%95-%E7%92%B0/e/B004LU2LJI/ref=dp_byline_cont_book_1
http://toshiaki.exblog.jp/d2004-12-04
■歴代内閣も頬かむりをする検察の裏ガネ問題
検察トップは、後藤田正晴氏のおかげで裏ガネ問題を封じ込むことに成功した。これは法務検察にとって、間違いなく自殺行為だった。反対に自民党政権は、検察に巨大な貸しを作った。権力の不正を追及する検察にとって、これは絶対に作ってはならない貸し借りだった。
山には、人間の目には決して触れることのない道がある。シカやイノシシなど野生の動物だけが知る「けもの道」だ。「カミソリ後藤田」は、密室でなされた黒い取引を「けもの道」と名付けた。人間が通るはずのない
「けもの道」に検察はとうとう足をふみ入れてしまったのだ。
検察に牙を剥いた私は、実名による裏ガネ作り告発の準備を進めていた。
2002 年 4 月 17 日「週刊朝日」の山口一臣氏(同誌編集長)から私に直接連絡が入った。鳥越俊太郎氏が、自身がキャスターを務める「ザ・スクープ」(テレビ朝日系)で取り上げたい。ひいては同月 22 日収録取材をしたいとのことだった。私は了承した。
だが結果としてこれが命取りとなった。なぜか大阪高検公安部長室の直通電話で話した山口氏との会話が、検察サイドに筒抜けになっていた。後に山口氏が「直通電話のはずがどこかに転送された」と言っていたことから私の電話は盗聴されていたのだろう。

■「けもの道」の出口はどこにあるのか
2002 年 4 月 23 日、私の逮捕に際して原田検事総長と森山真由美・法務大臣は会見を行い、こんな言葉を口にした。
「検察の組織的な裏ガネ作りは事実無根だ。そもそも存在しない」
検察は今に至るまで、裏ガネ作りの実態を全く認めていない。市民オンブズマンや法務委員会における野党議員からの追及に対しても、歴代法務大臣も検事総長も「存在しない」の一点張りで逃げおおせてきた。その現実は、自民党から民主党への政権交代が起きた 2010 年の現在に至っても変わっていない。
検察は絶対に通ってはいけない「けもの道」に足を踏み入れてしまった。
裏ガネ問題について自浄作用を発揮することもなく、対外的にその存在を認め、謝罪したことは 1 度もない。自民党政権に大きな借りを作った検察は、捜査機関が本来果たすべき役割を見失い、暴走を始めた。「検察の正義」は見るも無残に崩れていった。その淵源は、後藤田氏が描いた「けもの道」にあったのだ。
「けもの道」の出口は、いったいどこにあるのだろう。
ひょっとすると、もう周囲が何も見えない「けもの道」の深みに、検察は迷い込んでしまっているのかもしれない。多くの検事は、悪事を暴くため今日も必死に現場で汗を流している。組織のガンは裏ガネという禁断の果実を貪りながら、自分の出世と組織の存続しか考えない一部の幹部である。それが、これから取り上げる 5 つの特捜事件のように強引かつ独善的な捜査を繰り返す温床にもなっている。
出口にたどり着くまでには、多くの血が流れるだろう。
それでも私は、愛着あるこの捜査機関の「最後の良心」を信じている。
「権力」に操られる検察 (双葉新書 三井環著)より



コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)