アサド政権崩壊についてわかりやすく解説します

シリアでは、50年以上にわたりアサド親子が独裁的に統治していましたが、2011年の「アラブの春」の影響で反政府運動が高まり、内戦に発展しました。

反体制派やクルド人、イスラム過激派、アメリカ、ロシア、イランなどが複雑に絡み合い、戦争は13年以上続きました。

近年、ロシアやイランのアサド政権への支援が弱まり、反体制派のシャーム解放機構(HTS)がシリア第2の都市アレッポを制圧、首都ダマスカスに迫りました。

アサドはロシアへ逃亡し、独裁政治は終焉を迎えました。

HTSなどの反体制派が暫定的にシリアを治めていますが、HTSはアメリカやイギリスなどからテロ指定を受けており、国際社会は警戒しています。

シリア内の混乱やイスラエルなど周辺国の介入も続き、今後の平和は不透明です。

ミジンコでも理解できるように
分かりやすく解説します。

【BGM】
甘茶の音楽工房さんの「青い空を見ていた」と「MoonSpring」という
BGMを使わせていただいています。

本編
https://amachamusic.chagasi.com/music_aoisorawomiteita.html

エンディング
https://amachamusic.chagasi.com/music_moonspring.html

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